KaKa+日記
KaKaPlus株式会社

KaKaPlus リハビリクリエイターの独り言 

「小満」とは5月21日頃

農家さんが秋に蒔いた麦の収穫時期を迎えひとまず安心することからこの時期を指すそうです。

KaKaPlusも定員15名ながら毎月平均12名を超えるご利用者さまがご利用いただけるようになりました。

うーん、小満なのかな?と。4年間を振り返り感じています。

 

いやいや、そんな立場に無いこともしっかりと理解しています(笑)

デイサービスは全国的にも事業所数が多くなってコンビニよりも多いと言われることもありました。

そんなデイサービスも今では、厚生労働省のデータで三年連続で減少しているとのこと。

新規で参入するにはかなりハードルが高い事業なのではないかと思っています。

まさにレッドオーシャン化している分野です。

 

 

そんな分野に後ろ盾もなく、無鉄砲に飛び込んだのは2022年。

日本社会はコロナの流行から少しづつ日常を取り戻していた最中でもありました。

私が事業所に挨拶で伺わせていただきお話すると

ケアマネさんもご利用者さまをようやく色々なサービスを提案し紹介することが出来るようになった時期だったようです。

実際ご家族さまはコロナへの感染に心配も大きく

通いのデイサービスであったり、多くの人と関わるサービスや集会や

新たなサービスを利用することに後ろ向きだったようです。

当然ニュースでも感染者の数を発表し、クラスターに対しても強い反応が見られていました。

 

KaKaPlusはスタッフを【クリエイター】と称しています。

リハビリクリエイターが作る新しい介護サービス

心強いスタッフが集まって模索し、形になってきたのがKaKa+こんぴらデイサービスだと思っています。

良い歯車が回りだした気がします。

ご紹介いただいたご利用者さまが1人2人と増え、地域で信頼してもらえる事業所になれたのか?

常にサービスに疑問を持って、全力で走ってきました。

すべてが上手くいっているかといったらそうではなく、上手くいかないことも多く

スタッフとの関係にも悩むこともありました。

改善しない悩みも抱えつつ、サービスも会社も常に最良を探しています。

 

結局安心することなく、新しいサービスを追求し満足度をあげることが大切だと思いこのブログを残そうと決意しました。

いつも感謝を忘れず、「人生は壮大な暇つぶし」であると

思い詰めず自由な発想に心を躍らせる

そんな自分であり会社でありたいと思います。

 

デイサービスでのリハビリのご様子